初キャンプにオートキャンプ場はいかが?おすすめはココだ!【関西編】

CAMP

はじめてのキャンプってどんなところに行くのがいいのかわからないですよね。

僕たちも最初のキャンプ場はかなり迷ったものです。

悩んだ末に行きついたのがオートキャンプ場でした。

これからキャンプをしていこうと考えている人達にとってオートキャンプ場を選ぶことは、キャンプを好きになるきっかけの一つになると思っています。

それでは、今回はオートキャンプ場について見ていきましょう。

オートキャンプ場とは?

▲こんな風に突っ込むことだってできちゃいます。

キャンプ場にもいくつか種類があるのですが、オートキャンプ場は自分たちがテントを張るスペースに車やバイクを横付けできるサイトのことをいいます。

車を乗り入れることができるので、荷物を運ぶ手間が省けるのが魅力のひとつ。

フリーサイトの場合は、リヤカーの貸し出しがあったり、キャリーワゴンを持っていると楽になりますが、この荷物運びは意外と重労働で時間もかかってしまいます。

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オートキャンプ場の魅力

設営・撤去がスムーズ

オートキャンプ場の魅力は、なんといっても「設営・撤去がスムーズ」にできることです。

横付けされているので、全ての荷物を出さなくても、車に載せたままにすぐに取り出せたり、荷物をすぐに片付けることができるところが嬉しいポイントです。

愛車と過ごすことができる

オートキャンプ場の魅力は他にも。

自分のお気に入りの車・バイクを横付けできるので愛車とともに素敵な時間を過ごすことができるのもポイントの一つ。

よく見かけるのが、ソロキャンパーがバイクを横付けしてキャンプしている姿。

キャンプ愛とバイク愛が感じられて、かっこいいですよね。

オートキャンプ場のデメリット

車の出入りが気になる

オートキャンプ場ですので、もちろん車の出入りがありますよね。

つまり、小さなお子さんを連れている場合は少し危ないかもしれません。

キャンプ場内で遊んでいるときも目が離せないですし、ボール遊びも迷惑がかかってしまうかもしれないですね。

また、マナーのなっていないキャンパーが「夜中に出入り」したり、「星空鑑賞の下で車のライトをつけられたりする」といった迷惑もあるんです。

こうしたマナー違反があるということもも念頭に入れておきましょう。

料金が高くなる

もう一つデメリットを挙げるとすると、やはり料金でしょうか。

通常のフリーサイトと比較すれば1.5倍~3倍程料金が変わってきます。

【フリーサイト】570円/人(テント1張り+タープ1張り)
【オートサイト(AC電源なし)】4,500円/泊

あくまで1例ですが、料金比較するとフリーサイトが断然安いですね。

しかし、何人かで利用するとオートサイトでも大した金額差とはならないですね。

 

また、ハイシーズンともなると金額は跳ね上がります。

たとえば、僕たちが初めて行ったキャンプ場「きなりの郷 下北山スポーツ公園キャンプ場」(奈良県)を例にすると、

【オートサイト(電源なし)】
ハイシーズン・・・4,500円
シーズンオフ・・・2,250円

になっています。

ハイシーズンだとやっぱり値段が倍になっていますね。

ところが、一般的にシーズンオフ(秋~冬)とされる時期であれば、全体的に料金は下がります。

時期を選べば格安でオートキャンプを楽しむことができますので、この問題もいささか大したことでもないような気がします。

関西のオートキャンプ場をチェック!

「きなりの郷 下北山スポーツ公園キャンプ場」

【フリーサイト】570円/人(テント1張り+タープ1張り)
【オートサイト(AC電源なし)】4,500円/泊

さきほどの例の通り、料金体系はこんな感じです。

大阪からのアクセスで3時間ほどと、少し遠いですが、奈良県のキャンプ場の中でも人気上位のキャンプ場です。

山に囲まれており、ダムの真下に位置していてとても圧巻です。

コテージもあり、温泉施設もあり、ファミリーで楽しむことができます。

住所
〒639-3805
奈良県吉野郡下北山村村上池原1026

「グリーンパーク山東」

2回目に訪れた「グリーンパーク山東」(滋賀県)の場合

【フリーサイト】
2,000円(1泊1張)
【オートサイト】
平日:5,000円~
休前日:7,000円~

滋賀県のキャンプ場の中でも人気が高く、レンタル品が充実。

温泉施設が徒歩圏内にあるので初心者でも安心できるキャンプ場です。

住所
〒521-0221
滋賀県米原市池下80-1

 

「ACN南紀串本リゾート大島」

「ACN南紀串本リゾート大島」(和歌山)の場合

【フリーサイト】大人:1,800円/人・泊
【オートサイト】大人:2,100円/人・泊

関西のオートキャンプ場でおすすめを聞かれたなら、1番にココを勧めます。

こちらにキャンプ場レポを記事にしています。

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まとめ

これから本格的にキャンプを始めたいと思っているときには、荷物を運んだりしなくても済むオートキャンプ場を選ぶのがおすすめです。

初心者のうちは背伸びせず、高規格なオートキャンプ場にすれば、最初からつまづくなんてこともなくなるのではないでしょうか。

是非オートサイトでキャンプにハマってください!

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