キャンプの初期費用はいくら?一式揃えたらお値段¥〇〇万円もしちゃいました~

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キャンプ用品って一式そろえようと思えばいくらになると思いますか?

もちろん、安くしようと思えば安くできますし、いいモノを買えば高くなりますよね。

そこで今回は、我が家が口コミや評価を何度もチェックし、厳選し、熟考を重ねて購入したおすすめグッズのご紹介とそのお値段を公開していきますので是非参考にしてください。

 

初期費用は?

まず、我が家(夫婦2人)のキャンプにかかった初期費用は

約¥ 150,000

でした。

改めて計算してみると、なかなかの出費だなと感じてしまいます。

私の場合は何より形から入るタイプですし、これだけ買ったしキャンプしなきゃ!って奮い立たせるために一気に購入していきましたが、この初期投資が新規キャンパー参入の敷居を高くしていますよね。

そしてなにより、これからキャンプを始めるのに何が必要でどれだけ出費するのか見当つかないというのが厄介なところではないかと思うんです。

そこで今回は我が家(夫婦2人)の購入したモノ購入金額の内訳を公開していこうと思います。

ちなみに購入金額については当時購入したもので、現在の金額とは異なる場合がありますのでご了承ください。

 

必要最低限の道具

テント/Coleman タフワイドドーム4/300
¥ 29,212

 

夫婦2人で使っていますが、十分すぎる広さ。大人4人でも寝ることができます。

大は小を兼ねるをモットーに、でかいやつ買っちゃいました(笑)

[blogcard url=”http://teddyboy8.com/camp/tentpoint”]

タープ/Coleman ドームスクリーンタープ/380
¥ 25,747

 

タープは他にもいろんな種類がありますが、決め手となったのは「虫よけ」ができるというところ。

全方位メッシュにすることができ、虫を入れる隙間を与えません。さらに風通しもよく、寒ければ閉めればOK。

また、テントとの連結ができるというところから、このタープ以外考えられませんでした。

チェア/Coleman
¥ 5,900 ×2

左のやつです。いわゆるディレクターチェアですが、これも種類豊富で悩みますよね。好みの問題だと思います。

個人的には、テーブルの高さと合うものを選ぶのが大事だと思います。こちらは高さが2段階調節でき、ポケットもついており、言うことなし!

テーブル/Coleman ナチュラルモザイクリビングテーブル/120プラス
¥ 5,245

上の画像で使っているものです。

とても軽く、高さの2段階調節が可能。

あまりにもデザインが可愛いので、キャンプだけでなくホームパーティやお庭に出して普段使いすることもできます。

大人4人で使用しても十分な大きさです。

Coleman(コールマン) ナチュラルモザイクリビングテーブル/120プラス 2000026751

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テントシート/Coleman
¥ 7,715

 

 

テントの中に敷くインナーシートです。

下がゴツゴツしたような立地ではインナーシートは必要でしょう。コールマンでなくても買うことができるので、代替物で費用を抑えることもできるのではなでしょうか。

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クーラーボックス/Coleman
¥ 5,163

 

大は小を兼ねる理論です。絶対大きいほうがいいでしょ!食材だけでなく保冷剤なんかも入れるので大きいほうがおすすめ。

4人家族で1泊2日なら30~50Lサイズがいいのだとか。

我が家では2人で31ℓのものを使っていますが、2泊3日は問題ありません。

また、保冷力で決めるならソフトタイプよりもハードタイプのクーラーボックスがおすすめです。

Coleman [コールマン] パーティスタッカー/25QT レッド [3000001325]クーラーボックス

BBQコンロ/ユニフレーム ファイアグリル
¥ 4,680

 

リーズナブルながら、焚き火・ダッチオーブン・BBQが楽しめます。

熱による変形もなく使用できているのでコスパ最強でしょう!

ランタン/Coleman クアッドマルチパネルランタン
¥ 9,980

 

4つの発光パネルは取り外しが可能で、懐中電灯代わりにもなります。

USBポート付でモバイル機器の充電も可能。

夜のキャンプで十分に明るく照らしてくれます!

[blogcard url=”http://teddyboy8.com/camp/item”]

ランタン/GENTOS
¥ 3,227

 

コンパクトで明るいという口コミが多く購入させていただきました。

やはり明るさに関しては前述の「Coleman クアッドマルチパネルランタン」には劣ります。

コレ一台だと夜は不安です。

柔らかいオレンジ色の明かりへ切り替えることもできるので、テント内で使用し、寝る前などに重宝しています。

寝具

キャンプを快適に過ごすための秘訣!って思ったのは寝具ですね。

寝袋(夏用)/WhiteSeek
¥ 2,180 ×2

寝袋(冬用)/HAWK GEAR
¥ 3,680

寝袋(冬用)/Wonbor
¥ 4,900

 

封筒型やマミー型と呼ばれるものがあります。

夏用のものは封筒型で、冬用はマミー型にしています。

マミー型はすっぽりと全身入ることができ、保温性が高いので寒いシーズンに向いています。

コット/ロゴス
¥ 4,298

コット/Yoler
¥ 5,300

キャンプ用のベッドです。

地面の凸凹に関係なく、快適に眠ることができます。

インフレーターマット/ハイランダー
¥ 5,980 ×2

栓を開けるだけで空気が自動で入りふくらむマットです。

中はスポンジなどでできているためクッション性もあります。

エアマットもありますが、エアマットは中身が完全に空気なので寝返りを打つたびに中の空気が動き寝づらいという口コミもあり、インフレーターマットにしました。

私は肉厚9cmのマットを選びましたが、十分すぎるほど快適に寝ることができています。

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是非購入してほしいモノ

なくてもかまわないけれど、是非とも手に入れてほしいアイテム。

チャコスタ/ユニフレーム
¥ 4,500

まさに火おこし名人。これ一台あればすぐに火が付くし、着火剤の無駄遣いもありません。

煙突効果で空気の上昇気流を発生させることで、チャコスタ内の空気を循環させ素早く火をつけることができます。

自作することもできますが、何度も使っていますがチャコスタは熱による変形もなく頑丈。

火おこしする時間の節約になり、ほんとにおすすめ!

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スモークポット/SOTO
¥ 4,250

燻製は男のロマン、趣味は燻製と言うだけで一歩先を行く大人の男。

100均アイテムだけでも自家製燻製機作れますが、こちらは温度も計れる代物。

見た目にも可愛く、自宅でも手軽に燻製を楽しむことができます。

ケリーケトル
¥ 10,800

湯沸かしするのにポットを使うと割と時間かかりますよね。ところがこいつは、あっという間に湯沸かしてくれる優秀なケトルなんです。

ケトルの中が空洞になっており、そこを熱が上昇することで効率よく湯沸かししてくれるんです。

なくてもいいけど、一度使うとなくてはならないやつです。

ウォータージャグ
¥ 2,000

水洗場の近くは個人的には避けたいところ。人が多く通り、虫がいそうで、騒がしくなりがち。

なので、離れた場所に拠点を構えるのですが、そんなときにウォータージャグがあれば水洗場から遠くてもすぐに手洗いできるんです。

満タンに入れると20kgになったりしますので、持ち運びには十分注意してください。

 

コンテナボックス
¥ 2,000

 

これも必須だと思います。

キャンプの道具ってかなり多くなりがち。お皿やら、ランタンやらをひとつにまとめられるのでマストバイですね。

ホームセンターなどでも購入できます。

 

まとめ

はじめてキャンプするときは何から揃えればいいのかと悩んでしまいます。

でも、一度キャンプに行くと「あ、コレも欲しい」とか買いたいもの、揃えたいものってどんどん出てくるもんです。家計的には恐ろしい趣味だこと。

どんどん荷物も増えますし、やりたいことが増えていくキャンプって最高に楽しいんですよね。

いつかはハンモックとか、薪ストーブとか、キャンピングカーとか欲しいなと、思っています。

みなさんのオススメ聞かせてください(^^)

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