後片付けも楽にしたい!キャンプ撤収のコツは?

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キャンプを楽しんだら後片付けがめんどうですよね。

後片付けも楽に簡単に済ませれたらいいですよね。

今回は知って得する後片付けのコツを紹介します!

 

テントは逆さまにして干そう

テントは早めの撤収、タープは最後まで残す!

日よけや雨よけになるタープは最後に撤収するのがおすすめ。

テントは露や雨でどうしても濡れてしまいます。

そのため使った後に干す必要がありますが、自宅に持って帰るとめんどうになってやりそびれてしまいます。

そのままにしておくとカビ臭くなってしまいます。

そこでテントは早めに撤収し、逆さにひっくり返して底部を日光に当てるだけでOK!

同時にグランドシートも乾燥させましょう!

 

収納コンテナを使えば荷積みもスムーズ

深さのある収納コンテナは、細かいものからかさばる物まで、様々なアイテムを収納するのに便利なグッズ。
調理用品や虫よけスプレー、ランタンなど収納コンテナにひとまとめにしておくのがおすすめ!

 

食器もラクに汚れを落とそう

焚火の灰は海や川を汚すことのないエコな洗剤です!

灰に同量程度の水を加えて、灰汁を作るだけ。

食器だけでなく焚火台もきれいにすることができます。

また、新聞紙も使うと食器洗いが楽になりますよ!

BBQのあとに新聞紙を丸めて食器や調理器具の油をふき取れば、後片付けがすごく楽になります!

着火剤や濡れた靴の乾燥にも役に立つ新聞紙。さまざまな用途に使えるので多めに持っていきましょう。

 




車の積み込みは隙間なく

車でキャンプに行くときは、安定性を重視して隙間なく詰め込み安定性を考慮することが大前提。

車を運転しているときに、荷物が車内で動かないように安定させよう。

収納コンテナやクーラーボックスなどの箱モノは中央に、テントやタープの細長いものは両脇に、細かいもので隙間を埋めるように収納しよう。

 

常用ギアは車に常備しよう

キャンプに行かないときでも、コンパクトなアウトドアグッズや日常的に使いやすいものは車に積みっぱなしにしてもいいでしょう。

ランタンは夜間のドライブでアクシデントがあったときにも使えるし、アウトドアチェアは公園にでかけたときでも使うことができる。

ただしガスボンベの積みっぱなしは危険なのでやめましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

行きと違って帰りの荷積みは腰が重くなってしまいますよね。

そんな時こそ楽に済ませて、すっきりとした気分でキャンプの最後を締めたいですね。

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