キャンプ撤収のコツは?我が家の”ずぼら片付け術”を紹介します

キャンプギア

キャンプでは設営よりも撤収作業のほうが時間がかかり、面倒だな~と思います。

チェックアウトの時間が決まっていたり、片づけに時間がかかってせわしない朝を過ごすこともしばしばあるのですが、少しでもゆっくり過ごしたいんですよね。

テント撤収のコツ(ずぼら片付け術)を習得して、他のキャンパーが片付けているのを尻目にのんびりとした朝を過ごしませんか?

片づけは寝る前から始まっている

朝起きてから片づけているようでは、周りのキャンパーを尻目にのんびり朝を過ごすことはできません。

寝る前や食事のあと、空いた時間を使って前日から少しづつ片付けておけばスタートダッシュを切ることができます。

片づけのコツ

まずはたくさんあるキャンプアイテムごとに「ここに収納する」場所を設けてあげましょう。

コンテナなどを使うことで、ジャンル分けしてキャンプアイテムを入れておくようにしておけば出し入れもしやすく、使い勝手もよくなります。

たとえば、ランタンやバーナー、はさみ、軍手、虫よけスプレーなど翌朝に出番がないようなものはコンテナへ収納しておきましょう。

収納場所を決めておき、使い終わったらそこに直すだけで、散らからずに後片付けができますよね。

 

まずはテントから片付け

撤収で一番時間がかかるもの、それは「テント」です。

夜露や雨でテントが濡れてしまったり、地面からの湿気でグランドシートが濡れて泥がついたりして、乾かす時間が必要になります。

そのため、一番早く片付けに取り掛かりたいのが「テント」ということになります。

そもそも「テント」を濡れたまま放置してしまうと、カビ臭くなる原因になったりテントが傷んでしまうので、乾燥させてからかたづけるのが基本です。

テントの片付け手順

1.まずはテントの中をからっぽにしましょう

朝起きたら、衣服や寝袋、マット、ランタンなどの小物類、とにかく必要のないものはすべて片付けていきます。

2.テントのペグ、ロープを外す

ひっくり返すために、ペグやロープは外しておきます。

3.テントをひっくり返して乾燥

ポールをつけたまま、逆さにひっくり返します。

底の部分を日光にあてて、乾かしておきましょう。

ちなみに、日よけや雨よけになるタープは最後に撤収するのがおすすめです。

 

車の積み込みは隙間なく

車でキャンプに行くときは、安定性を重視して隙間なく詰め込み安定性を考慮することが基本となります。

車を運転しているときに、荷物が車内で動かないように安定させるように心がけましょう。

収納コンテナやクーラーボックスなどの箱モノは中央に、テントやタープの細長いものは両脇に、細かいもので隙間を埋めるように収納するとうまく収まるはずです。

我が家流の時短術

我が家は本当に”ずぼら片付け術”です。

いかに片づけをしないか、ということに全力です。

キャンプ場で片付けるのも家で片付けるのも、結局同じ労力なら家でやったほうが楽じゃない?理論です。

できる限り家で片付け

食器類はキャンプ場で片付けをするのが面倒だなってときがあります。よね?

そんなときは新聞紙やティッシュでさっと汚れを拭き取っておき、袋にまとめて帰ってから洗うことにしています。

また、朝ごはんのときには網を汚さないように「くっつかないアルミホイル」の上で調理したり、カセットコンロを使って洗い物が出ないようにしています。

小物ギアは車に常備

キャンプに行かないときでも、コンパクトなアウトドアグッズや日常的に使いやすいものは車に積みっぱなしにしています。

ランタンは夜間のドライブでアクシデントがあったときにも使えるし、アウトドアチェアは公園にでかけたときでも使うことができたりと、なんやかんや言い訳をして置きっぱなしのことも。

家に運ぶことすらやめてしまおうというテクニック!おすすめです。

まとめ

キャンプ撤収のポイントは以下の通りです。

まずはテントを優先して乾かす。
コンテナBOXを活用して、キャンプギアを分類して収納する。
帰ってから片づけできるものは、家でやる。
なんなら車に置いといちゃえ!

です。

アイテムを少なくすることができるに越したことはないですが、多くなりがちのアイテムをうまくグルーピングできるかで片付けも変わってくるでしょう。

ずぼらな片付け術をマスターして、キャンプの朝をゆっくり過ごしましょう!

 

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