【初心者キャンパー必読】テント選びのポイント

CAMP

キャンプでまずはじめに揃えるアイテムはテントです。拠点となる家を確保しましょう。

テントは滞在日数や人数に合わせたもの、使いやすさを考慮し、じっくり選ぶことが大事。

しかし、テントはいざ選ぼうと思ったら種類が多くて迷うもの。

そこでおすすめするのは、1万円台のテントを購入し、一度キャンプをしてみるというもの。ビーチや公園で使えるような簡易なものから始めてみるのがおすすめ。

低価格だからといって、機能が優れていないというわけではない。使い勝手のいい優秀なテントもあります。

筆者も、ビーチで使うテントを使って庭キャンプを始めたのがきっかけ。もっと本格的なテントでキャンプがしたいという気持ちなっていきました。

とりあえずキャンプをしてみる。それからどんなキャンプにしたいかをはっきりさせてから購入しましょう。

 

テントを選ぶときのポイント

テントの高さ、広さ

ある程度の高さがないと圧迫感を感じる。テント内でも行動しやすいよう広さのあるものを選ぼう。

設置のしやすさ

慣れるまで設置は苦労するもの。ワンタッチのものもあるのでおすすめ。

デザイン

同じメーカーだとキャンプ場に同じテントが乱立することも。好みのデザインを選ぼう。

居住空間

寝室となるテント。外の空気を取り入れることができるか、ランタンが吊るせるかなど、チェックしよう。

重量、収納サイズ

収納時の大きさや重さを確認。フリーサイトでは車の乗り入れができないところも多いので、持ち運びできるか確認しよう。

耐水圧

テントに浸み込む水を防ぐもの。性能は要チェック。

レンタルを利用してみる

家から持ち運ぶ負担軽減にもなり、使ってみたいと思っているテントを使えることも。購入前に体験できるので利用してみるのもおすすめ。

 

デイキャンプ

泊まる予定がなければ、タープだけで十分。設営の簡単なものもあるので、人数に合わせて選ぼう。

 

オールインワンテント

ドーム型テントにリビングスペースが追加されたテント。テントとタープの両方を持っていく必要がない。

 

テントとタープ

雨天でもテント内とタープで過ごすことができる。スクリーンタープがあれば人目も気にならず、虫よけ風よけにもなる。

 

いかがでしたでしょうか。

低価格なものからそろえることができるので、まずはテントを買ってキャンプを楽しむことから始めてみませんか?

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