キャンプに忘れ物はつきもの!もう2度と忘れないための5箇条とは?

CAMP

今回の積み込みはやけに早く終わったし、荷物もきれいに積むことができた!やったー!

そしてキャンプ場へ気持ちよく出発♪

さあ、荷ほどきして、タープたてて、テントをたてて、チェアを並べて・・・おや?テーブルがないぞ?

あちゃーッ!!!!忘れたッ!!!

確かに全部入れたのに!ってなります。とにかく設営だけ終わらせようと思ったのも束の間。

コットは無いわ、ウォータージャグは無いわ、BBQコンロも、燻製器も、スキレットも、チャコスタもない・・・。もうね、アホかと。何しに来とんねん!ってなります。(笑)

この時、片道3時間かけて来た道を本気で引き返そうか迷ったレベルです。だって2泊3日なんだもの(TдT)

キャンプをしていれば確実に訪れる「悪魔の試練~忘れ物編~」

今回はこの試練をいかに乗り越えるか、そして対策するかを伝授したいと思います。



忘れ物は忘れたときにわかるので、準備しているときは忘れ物が何かわかりません。

まあ、ここまで盛大に忘れ物しているのであれば積み込み時点で気付くべきでした。

まず、第一に注意してほしいのが

準備を誰かにまかせっきりにしてませんか?

一人で準備していると必ず忘れ物に気づきません。

必ず準備はみんなでしましょう!「入れてくれてるから、もう大丈夫だと思った」なんて無責任な発言はしないようにしましょう(笑)

 

そして、第二に

荷物をバラバラに保管していませんか?

私の場合、下駄箱やクローゼットにいろいろと収納していて、見えないところに置いていたのが原因でした。

最後に確認をするというときも、クローゼットを開け忘れたら、そこに入れてたアイテムたちはすべて忘れることになってしまいます。

そうなることを防ぐために、キャンプ用品は一か所にまとめるようにしましょう。

 

それでも忘れ物した場合

必要最低限は購入しなおす

私たちの場合は、近くのホームセンターで「安くてまた使えるモノ」をチョイスして購入しなおしました。

どうしてもBBQコンロやテーブルは必須だったので仕方ありません。

ですが、新たにテーブルを買ったのですが、その子は今でもサブテーブルとして大活躍してくれています。

 

作れそうなものは自作しよう

チャコスタは牛乳パックアルミホイルで作ってみました。

牛乳パックはまな板替わりになるので、持っていってたのですが、開いた牛乳パックをアルミホイルで巻いていき、チャコスタの形にしていきます。

熱に弱いのですぐに崩れてしまいますが、着火させるに十分な性能を発揮してくれました。

そして、どうしても燻製がしたくてたまらなかったので、燻製器は自作することにしました。

100均でボールを2つ、金網を1つ購入して、簡易燻製器を作成。300円で作ることができました。

これがなかなかどうして上手くできたことでしょう。

本物の燻製器が如くの燻製っぷりで、おいしく作ることができました。

 

とにかく気持ちを入れ替える

一番重要なのは、忘れたことを前向きに捉えることだと痛感しました。

せっかくのキャンプが台無しになったと悲観せず、忘れたことをも楽しむようにしましょう。

なかなか難しいことですが、とっても重要!

前向きになれれば、忘れたことなんて小さいことだと感じてくるでしょう。前向きになれれば(笑)

 

二度と忘れ物をしないために

今回の一件から、持ち物リストを作成することにしました。

一度作っておけば、荷づくりの際にチェックすることができ、とても便利です。

夏キャンプ用と冬キャンプ用で持ち物が変わるので、分けてリスト化しています。

軍手やごみ袋、下ごしらえした食材など、細々したものも忘れがちになります。

そういったものも全てリスト化しておいて、忘れないようにしましょう。



まとめ

いかがでしょうか。

忘れ物をすることで、キャンパーとして一皮剥けたような気がしますが、忘れ物はないに越したことはないですよね。

今日教えた以下の5箇条を是非覚えて、対策するようにしてみてはいかがでしょうか。

もう2度と忘れないための5箇条・みんなで準備をする
・キャンプ用品は一か所に、整理整頓しておこう
・忘れ物をしてもポジティブに!
・自作できそうなものは作ってみよう
・持ち物リストを作ろう

 

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