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第八番地

小規模事業者持続化補助金に採択│実践した事業計画書の書き方とポイント

小規模事業者持続化補助金の一般枠に応募して、無事に審査が通りました。今回、私ははじめて補助金の審査が通ったのですが、計画書を書くのがすごく大変だったので、せっかくなので備忘録も兼ねて、どこをどんな風に意識して申請書を書いたのか記録として残し...
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キャンプ場の年間運営スケジュールを公開|開業前に知っておきたい1年の流れ

はじめに「キャンプ場を開業したいけれど、実際に1年を通してどれくらい忙しいのか分からない」 「繁忙期と閑散期でどれくらい差があるのか、閑散期は何をしているのか想像がつかない」キャンプ場開業を検討している方の多くが、こうした不安を抱えています...
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宿泊施設のリピーターを増やす工夫|開業前に整えておきたい仕組みづくり

結論から言うと宿の開業を検討している方が本当に知りたいのは、「どんな設備を作るか」よりも「一度来た人にもう一度選んでもらえるか」だと思います。結論から言うと、リピーターは「良い体験をした人」ではなく「また来る理由を持って帰った人」から生まれ...
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一棟貸し宿の宿泊料金はどう決める?利益が残る価格設定の考え方

一棟貸しの宿を始めようとしたとき、多くの人が悩むのが「宿泊料金をいくらにすればいいのか」という問題です。ホテルや旅館のように似た物件が周辺に何件もあるわけではなく、間取りも設備も一軒ごとに違う一棟貸しは、そもそも「相場」という考え方がなじみ...
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地方宿泊業は「場所」より「理由」で選ばれる|田舎宿の差別化方法

「立地が悪いから集客できないのでは」——これは田舎で宿泊業を始めようとする人が、必ず一度はぶつかる不安です。駅から遠い、観光地から離れている、最寄りのコンビニまで車で15分。こうした条件を見ると、「自分の場所では無理かもしれない」と感じてし...
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古民家宿を開業する前に知りたい5つの現実|憧れだけでは続かない理由

古民家を買って、自分らしい宿をやってみたい。 そう考えている方は多いと思います。ですが、古民家宿の運営は「内装が素敵だから」「田舎暮らしに憧れているから」という理由だけでは、数年で資金や体力が尽きてしまうケースが少なくありません。SNSやメ...
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地方移住×個人事業主は失敗する?田舎で仕事を作る現実とリアルな対策

地方移住を考えながらも、「個人事業主として独立したら失敗するのではないか」という不安を抱えている方は少なくありません。会社員という安定を離れ、田舎で自分の仕事を作るという選択は、都市部での起業とは違うリスクと向き合うことになります。なぜ多く...
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宿泊業の平日予約を増やすには?サウナ付古民家宿運営者が考える打ち手

土日は埋まるのに、平日は空いている。宿泊業を運営していると、土日・祝日はそれなりに予約が入るのに、平日になると一気に空室が増えるという壁にぶつかります。なぜ平日が埋まらないのか。それは、多くの人にとって旅行は「休日にするもの」だからです。学...
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田舎で小さな事業を多角化する戦略|キャンプ場・宿の運営者が考える「一本足打法」の危険性

はじめに「地方で古民家を活用した宿泊業をやりたい」「キャンプ場やサウナに興味がある」と考えている方の多くが、次にぶつかる疑問はこれだと思います。「一つの事業だけで本当にやっていけるのか」私自身、キャンプ場と古民家サウナの宿泊施設を多角経営し...
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サウナ付き貸切古民家宿は儲かるの?実際に運営してわかったこと

地方移住を考えている方の中には、「せっかく移住するなら、古民家を活用して宿泊業もやってみたい」と考える方が増えています。その中でも「サウナ付きの宿泊施設」は、最近メディアでも取り上げられることが多く、「これは儲かりそうだ」と感じる方も多いの...