web漫画「外見至上主義」単行本は?映画化は?実写化されているの?

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今すごく流行っている「外見至上主義」というWEB漫画をご存知ですか?

 

どんなあらすじなのでしょう。

 

 

主人公の高校生・蛍介は不細工な外見が原因でいじめられていた。

そんな自分を変えようと転校し、一人暮らしを始めるが、ある日目覚めると超絶イケメンへと変身していた。

もう一人の「自分」を手に入れた蛍介は、昼はイケメンの体で学校に通い、夜はブサイクの体でバイトをする奇妙な二重生活を始めることになります。

不細工な外見が原因で内向的になったり、卑屈な考えを持つようになっていた主人公。

イケメンの生活では多くの友人に助けられ、いじめられているクラスメートを守るようになります。

二重生活を経て、どのうように成長するのか、という物語。

 

 

 

単行本や映画化は?

単行本の発売はされていないようです。

また、韓国では映画化するとのことですが、情報がかなり少なくあくまで噂程度

実際に映画化された場合は、映画の反響次第で日本での上映もあるのではないでしょうか。

残念ながら映画化や単行本の話はまだされていないようです。

ところが、You Tubeにこんな動画がアップされています。

主人公・蛍介と同級生の今敏斗のラップの動画配信をするシーンが漫画でもありましたが、その時のラップ映像がこちら。


本当に実写化されたのではないかと思えるくらいに似ていて驚きます。

蛍介はパク・ヒョンソクというモデルさんです。

「外見至上主義」の主人公のモデルになったと言われています。

「Beautiful Day」というタイトルのラップで、リアルの世界でも配信されていたんですね。

これだけ似ていれば、映画化やドラマ化の話があると噂が流れるのも無理はないですよね。

 

作者もイケメンだった

作者 パク・テジュン

本人は整形しているとインタビューで答えていたそうです。

主人公・蛍介のモデルは本人だと思えるくらいにイケメンです。

自身の体験から「外見至上主義」の着想を得たのでしょうか。

 

人は「外見至上主義」なのか

誰もが経験上、見た目で人を判断したことってあるのではないでしょうか。

髪型がうまくセットできなかったり、ニキビができたり、そんな時ってうつむき気味になってしまいますよね。

人は驚くほど見た目に左右されてしまいます。私たちは「外見至上主義」なのでしょうか。

113万部という大ヒット「人は見た目が9割」(著者・竹内一郎)という本があるように、第一印象では「見た目」が重要、というのは、誰もが経験から感じていることだと思います。

しかし、著者の言う<見た目>とは、

美人やイケメン、ということではなく、その人が持っている<言葉以外のこと>だそうです。

我々がコミュニケーションをとる時、言葉だけのやり取りをしているわけではありません。

表情や態度や話し方など、そういった情報を含めてコミュニケーションを取っています。

人が好印象と決める要因の法則を示しているのです。

これを「メラビアンの法則」といいます。

その法則とは、表情など「視覚」が六割、話し方など「聴覚」が三割、話す内容が一割、というものです。

タイトルの「9割」とは、言語以外でコミュニケーションをとっている割合を指しているようです。

つまり、相手に好印象を与える為には、表情と話し方が重要だということです。

 

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まとめ

今のところ単行本や映画化の情報はありませんが、韓国で発売されると日本でも発売されるのではないでしょうか。

現在web漫画絶賛連載中で、1話ずつ更新されています!!

単行本の発売などは予定されていませんが、今後の人気次第では発売もあるのではないでしょうか。

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