山が欲しい人必見!自分の山を見つけるための3つのコツ!

キャンプ場経営

こんにちは
兵庫県香美町小代の山を買ってキャンプ場を作っている上山(@teddy_ueyama)です。

自分の山が欲しいけど、「山を見つけるのが難しい」と悩んでいませんか?

実は、ここで紹介する「山探しのコツ」を実践すると、今の”山探し”をもっとスピーディにすることができます。

なぜなら、僕もこの方法でたった3か月で自分に理想の山に出会うことができたからです。

この記事では、山探しのコツを3つ紹介して、山探しの後押しをさせていただきたいと思います。

記事を読み終えると、どうやって山を探せばいいのかという悩みから解放されるはずです。

①現地まで足を運ぶ

山が欲しいのであれば、まずは現地まで足を運ぶことが大事です。

これが超重要です!

気になる山が出てきたら、先を越されないようにすぐに連絡を入れて、現地へ行く約束を取り付けることが一番の近道です。

理由:どれだけネットで探していても「山林」というものは、ネットにも情報が圧倒的に少ないからです!

わからないことが多すぎます!

特に「山林」は、不動産屋がホームページに情報を丁寧に記載していることが少ないです。

山林の情報なんて、広さや値段、地目くらいしか書くことないですからね。

仮にどれだけ丁寧に書いてくれて、写真が多くても、山林を買ったことのない人にとっては山林のイメージがしにくいものなのです。

たとえば、車が乗り入れ可能と書いてあっても、道がものすごく狭かったり、未舗装道路だったり、現場を見ないとわからないことが多いです。

 

山林バンクのように、写真が多く、最適用途やライフライン、購入メリットなども挙げてくれているので情報量が多いサイトですのでオススメです。

 

ただ、どれだけネットとにらめっこしてもわからないので、現地に足を運ぶことが最大の近道です。

実際に僕も山林を探しているときは何社にも問い合わせの連絡を入れて、実際に見に行くことをしたらたった3ヵ月で理想の山に出会うことができました。

さらに、実際に足を運ぶことで、自分にとって何が妥協できるポイントなのかが見えてきます。

「自分にとって距離はそんなに重要ではないんだな」とか「電気はなくても問題ないな」とか自分の用途によってどこまで妥協できるのかを確認することができます。

具体事例:行動力のある家族

僕たちの新聞記事を見て、「自分たちも山を買いたいので山探しのアドバイスが欲しい」ということで一度見学に来られたご家族がいました。

連絡がきて約2週間後に来られたのですが、「実はもう山を買っちゃいました(笑)」とまさかの一言。

欲しいと思って約2週間で実際に山を買ってしまう行動力の高さ。

これぐらいの行動力があれば山を買うなんて車を買うくらいの感覚でできてしまうんだなと感じました。

 

②SNSで情報収集を積極的に行う

山探しの手段はなにも不動産屋に頼ることだけではありません。

SNSを使えば山を手放したいという人や、有益な情報を持っている人に出会うことができます。

SNSのなかでも、最も情報収集に適しているものは「Twitter」です。

理由:Twitterは拡散力があり、情報提供をしているユーザーが多く、情報発信としての土台が完成されています。

 

実際に、僕のところにも「山を探しています」と相談を受けることがありますが、なかでも問い合わせの多いのはやはり「Twitter」です。

Instagramからの相談もありますが、「情報収集」の手段として考えるのであれば、InstagramよりTwitterを利用したほうがいいと思います。

具体事例:手作りキャンプ場を作っている人たち

山梨県道志村にあるキャンプ場「CAMP SPACE DOSHI 2.0」(CSD)もイチから手作りしているキャンプ場です。

ここのオーナー河西誠さんも、TwitterなどのSNSを活用して、山を探しているという情報を発信しつづけ、今の山を見つけたとのことです。

 

また、僕のところへ連絡をくれたフォロワーの方で、アドバイスが欲しいから会ってくださいと連絡をくれた方がいました。

アドバイスできることはあまりないのですが、実際に山を買った人の話を聞くというのはその人のためにもなるし、なにより不安を解消してあげたいという思いでお会いさせていただき、山探しの方法についてアドバイスさせていただきました。

その後、SNSで情報収集を積極的にはじめ、

ついに、自分の山を持つことができ、山の開拓をはじめたそうです。

「きよ助@キャンプ山を買いたい」ブログはこちらから「はじめてキャンプ

SNSで情報収集し、実際に山を買った人の話を聞き、アドバイスを受け積極的に行動した結果ではないでしょうか。

 

③熱意を伝える

結局のところ、自分が山探しをしたり、誰かの山探しにアドバイスをしてくなかで、最も大事だと感じたものは「熱意」です。

理由:探している人たちの「熱意」が伝われば、不動産屋さんも熱心に対応してくれるでしょうし、僕たちも頑張ってアドバイスをすることができます。

具体事例:山林バンクとのやりとり

実際に、僕たちも山林バンクに「キャンプ場ができる山」を探しているという「熱意」が届いたのではないかと思っています。

最初は、僕が「こことここの土地の詳細を教えてください~」とだけ送ったのですが、無反応。

ところが妻がそこに今までのいきさつや熱意をプラスして再度メールで問い合わせところ、ようやく連絡をいただくことができました。

これは実際に妻が送ったメールです。

こういうものはタイミングもあるかとは思うのですが、やはり相手も人間です。

どれだけ真剣に探しているのかを伝えることができれば、それに応えてあげたいと思うのが人の心理です。

熱意の差によって、僕には連絡がなく、妻には連絡が来たのだなと感じました。

新聞記事を見てご連絡をくれたご家族も、アドバイスが欲しいと言ってくれた方の熱量もすごかったです。

その熱量によって、僕たちも応えてあげたいと思いますし、それが人の心理だと思います。

 

まとめ

それでは、山探しのコツ3つをおさらいしましょう。

・現地まで行く「行動力」
・SNSを活用する「情報収集」
・相手を動かす「熱意」

これらの行動をすることで、僕は実際に山を手に入れることができました。

多くの方がこうした行動により、自分の山を見つけているのを見てきました。

自分に合う理想の山がなかなか見つからないとお悩みのときは、この3つのコツを意識してみてはいかがでしょうか。

山探しはただの不動産探しではなく、人対人のコミュニケーションがとても大事なのです。

プロフィール
teddy boy

おじろじろキャンプ場の管理人。兵庫県香美町小代(おじろ)の山を買って家族で開拓しています。
▼おじろじろキャンプ場のHPはこちら▼

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