はじめてのキャンプ。テントはどうやって選ぶ?

キャンプギア

キャンプに行こう!となったものの、テントはない。

これじゃあキャンプではなくBBQになっちゃいますよね。

まずはじめに揃えるアイテムはテントではないでしょうか。

拠点となる家を確保しなければいけませんね。

テントは滞在日数や人数に合わせたもの、使いやすさを考慮し、じっくり選ぶことが大事です。

でも、いざ選ぼうと思ったら種類が多くて迷うもの。

いろんなメーカーから出ていますし、色んな種類のテントがあり迷いますよね。

どのように選べばいいのでしょうか。

形から入る

キャンプはまず「形から入る」方のほうが多いのでは?

テント買っちゃった!→よし、キャンプだ!ってパターンじゃあないでしょうか。

そこで最初におすすめするテントは、1万円程度のテントを購入し、一度キャンプをしてみるというもの。

ビーチや公園で使えるような簡易なものから始めてみるのがおすすめ。

僕たち夫婦もビーチで使うようなテントを使って庭キャンプを始めたのがきっかけ。

もっと本格的なテントでキャンプがしたいという気持ちが高ぶり、衝動買いです。

テントを選ぶときのポイント

テントの高さ、広さ

ある程度の高さがないと圧迫感を感じます。

テント内でも行動しやすいよう広さのあるものだとすごく快適です。

設置のしやすさ

到着してからテントができるまで時間がかかってしまっては、「キャンプだる~」ってなってしまいかねません。

極力たてやすいテントを選びましょう。

僕たちが使っているテントは「Colemanのタフワイドドーム」です。

夫婦2人で過ごす分には余裕がありすぎるくらいのサイズです。

たてるのも意外と簡単で、2人ですぐに立てることができます。

他にもワンタッチでたてることができるテントもあるので、色んなテントを調べてから買うのがオススメ!

 

デザイン

今のテントのバリエーションって想像以上に多いんです。

定番のテントから、カマボコ型やワンポール型、タケノコ型・・・。

▲カマボコテント

▲ワンポールテント

▲タケノコ型

見ていてとても楽しくなります。

形によって内部の居住性や設置の仕方など変わりますので、居住性を考えて選びましょう。

居住空間

寝室となるテント。

外の空気を取り入れることができるか、ランタンが吊るせるかなどをチェックしておきましょう。

荷物をテントに入れてしまうと結構スペースがなくなります。

少し余裕のあるサイズだとより快適に過ごせますよ。

重量、収納サイズ

収納時の大きさや重さを確認。

結局キャンプって荷物が多くなりがち。

車に詰め込める量が限られていますので、いかにコンパクトにできるかが勝負になります。

ウチは、テントとタープ合わせて20kgぐらいあるんじゃないかって感じです。

テントとタープが一体型のものを選んだり、もっとコンパクトなものを探すべきだったかなと後悔もあります。

 

耐水圧

ここまで見る必要があるかと言われればそうでもないかもしれませんが。

耐水圧とは「テントに浸み込む水を防ぐもの」

いくつかの気に入ったテントで迷ったときは、ここの性能を見て判断材料のひとつにしてもいいかもしれないですね。

撥水力が落ちてきたと感じたら、アメダスの防水スプレーをしておけば撥水力も元通りです。

columbusのアメダス防水スプレーはスニーカーやテントに最適!使ってみたのでレビュー
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レンタルを利用してみる

家から持ち運ぶ負担軽減にもなり、使ってみたいと思っているテントを使えることも。

購入前に体験できるので利用してみるのもおすすめ

デイキャンプ

泊まる予定がなければ、タープだけで十分。

設営の簡単なものもあるので、人数に合わせて選んでみては?

ワンタッチタープだとすぐに設営できるので、こちらもおすすめです。

まとめ

テントはキャンプでもっとも長く過ごす空間です。

快適でおしゃれなテントにしたくなりますよね。

自分たちが欲しいと思ったテントを選べば気分も上がるキャンプになることでしょう。

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