【キャンプ場経営物語】自己紹介と思い立った経緯について~第1話~

キャンプ場経営

こんにちは。

先日とうとうキャンプ場を運営するための土地を購入したわけですが。

今までで一番の高額なお買い物であるにもかかわらず、あっという間の出来事で、未だに自分が“地主”になった自覚もありません。

キャンプ場オーナーにジョブチェンジする日を夢見て、妻と勉強中です。

今回はこの土地を購入するまでに至った経緯や、僕たち夫婦がどのように土地を探したのか、調べたこと、学んだことを記しておこうかと思います。

とにかく、今は土地を購入した段階で、整地作業や管理棟の建設うんぬんについては、後々ゆっくりと更新していければと思っています。

というか、雪が積もって作業ができないのでそもそも作業ができないんですよね。

春に向けて、いまできることをやっていきます。

自己紹介

僕たち夫婦は会社員として働きながら、休みの日は2人でキャンプをしたり、夏はシュノーケル、冬はスノボー、その他300日くらいは家でゲームばっかりのインドアンアウトドアな夫婦です。

こんにちは。夫です。

はじめまして。妻です。

本当に出不精でよくキャンプ始めることができたなといった感じです。

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夫婦でのキャンプ歴は1年、愛用のテントはColemanのタフワイドドーム、タープはドームスクリーンタープを使っています。

主に関西を中心にキャンプ場巡りをしていて、夫婦で行ったキャンプ場としてはまだまだ10か所程度のビギナーです。

滋賀1か所
奈良3か所
和歌山1か所
兵庫2か所
高知1か所
鳥取2か所
ベランダ3泊

「ここ気に入った!」ってキャンプ場は繰り返し繰り返し行くタイプなので、キャンプ場数を稼げていないですが。

キャンプ場オーナーたるもの様々なキャンプ場に行って、勉強すべきだということでキャンプ場巡り真最中。

妻と「これは必要経費だから」と呪文のように言い聞かせながら、キャンプ場巡りをしております。

後学のためにも、ココのキャンプ場は行っとけってところがあればぜひ教えていただきたいです。経費だし!

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キャンプ場を始めようと思ったきっかけ

実は他にも事業候補はありまして。

パンが趣味の妻はパン屋さんでもしてみようかーとか、沖縄の港でたこ焼き屋さんすれば絶対儲かる!とか。

「たこ焼き屋in沖縄」計画は、市場調査(食べログでたこ焼き屋を調べるだけ)をしたり、港の空き店舗があることの確認とか、ちょっとは調べたんです。

でも、いくら沖縄好きでも移住となると大変だなという理由で断念。

パン屋の場合は、妻が辻調の講座を受けてスキルアップに努めていました。

ですが、あくまで趣味にとどめておきたい、お店を持つ自身がないということで断念。

こんな感じで、やりたいことや現実逃避の妄想が我が家の議題になることが多かったんですね。

妻のエンジンに火が付いた

そんな「何か自分たちでやりたい!」という気持ちが強まる中、「キャンプ場やってみたいね」なんて話になり、「こんなキャンプ場あったらいいよね」とか話すようになっていました。

こうなったらフットワークの軽い妻は、すぐに財務計画を立て始め、「あそこのキャンプ場は何サイト張れて、全国平均稼働率が15%前後で、だいたいこれくらい利益あるんじゃない?」って次の日にはメモがびっしり。

「これならいけんじゃね?」って妻の中でなにか感じ取ったのでしょう。

「目標を立てよう」「知り合いが山持ってるから聞いてみる」「こんな資格いるんじゃない?」と、妻はポンポン調べてノートにまとめていっていました。

▲「㊙キャンプノート」特別に解禁です。

おわかりいただけただろうか、我が家のエンジンは妻なのです。

こうすると決めたら進んでいきます。

ちゃんと計画をたてて、出来ることをリストアップしてくれます。本当に頼りになります。

なんとなく自分たちならできるんじゃないかという気がしてくるんです。

そう、ルーズベルト大統領は言いました。

「自分ならできると信じれば、半分は終わったようなものだ」

 

じゃあキャンプ場オープンまで半分を切っているのか!

妻よ、やったな!

うれしー

こうして妻エンジン搭載のてでぃ家は、”キャンプ場経営”という夢に向かって進み始めたのでした。

正直なところ、今回も頓挫するのではないかとこの時は思っていたのですが、自分も妻もどこか”できるんじゃないか”とお互いに微かな確信を持っていたようです。

まとめ

2人で妄想や夢を語っていくうちに、2人が本当にやりたいことが見えてきたという感じです。

この時はキャンプ場作りなんて自分たちにできるのかという「不安」よりも、来てくれた人が満足してくれるキャンプ場を考える「楽しみ」のほうが上回っていて、アイデアがどんどん湧き出てきていました。

僕はのんびりと考えているあいだに、妻のエンジンは全開、ギアを上げていくのでした。

つづく。

【キャンプ場経営物語】キャンプ場に適した土地の探し方編~第2話~
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